ブリュッセルグリフォン"もん"の犬と赤ちゃん生活日記
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祝*『つみきのいえ』オスカー*祝
 学友の加藤久仁生くんがアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞!

つみきのいえ・・・(株)ROBOTサイト


本当におめでとうございます!
monpapaは学友&部活の仲間として、わたしは部活の後輩として、親しくさせてもらってた方です。
彼の作品は、切なくて情緒的で昔から支持して参りましたが、こんなにもはやく”世界の”という形容詞がついてしまおうとは。
1分、見れば泣けてしまうようなすてきな作品ばかりです。


先週末に、同じくNHKみんなのうたのアニメーションなどでその手腕を発揮されている学友の結婚式に参列してきました。



急遽、アカデミー賞ノミネートのため欠席を余儀なくされた加藤監督は、、、



Skypeでハリウッドから生中継!
この頃はまだ、『祈』オスカー。手元にはかるーい嘘もののオスカー像がいたのですが
俳優のジャックブラックさんから手渡された本物のオスカーを手に、
「So heavy...」と答えたそうです。。。

すごいです!
本当に。
こうして活躍されている方がまわりにたくさんいて、
今日は久々にからだを震わせてしまいました。


Ownerのアートの話 comments(5) -
こころにおやつ
職業柄、いろんなイイモノを実際に見ることは欠かせません。
お台場で6/24まで開催中のノマディック美術館に行ってきました。拍手



ashes and snow
ノマディック美術館

グレゴリー・コルベールが手がけた100枚を超える写真による大型芸術作品、俳優の渡辺謙がナレーションを担当した長編映像、そして2本の短編映像を展示します。その開催場であるノマディック(遊牧)美術館は、建築家 坂茂が設計した移動式の展覧会場です。鉄製貨物コンテナを積み重ね、リサイクルや再利用できる材料で組み合わせています。





中は撮影禁止で撮れませんでしたが、コンテナで作られたふしぎ空間で、和紙に印刷された独特の自然な風合いの巨大な写真作品が浮遊するように展示されています。映像も3本〜4本ほどありました。とてもダイナミックな空間でした。
自然と人間の関わり方を考えさせられるような展示で、人間も自然の一部、それが現代人にはやや違和感を覚えるくらい密接な関係で描かれていました。
作家さんによれば「いつから人間は自分たちを最高位と思い込み、自然から孤立してしまったんだろう」という言葉でキャプションしてありました。
作品のなかの人間達は、象と一緒に本を読み、チーターと一緒に昼寝をし、チンパンジーと恋をしているような、そんな映像と写真で描かれていました。

見終わって、ふと「わたしの身近にもグレゴリー作品的な感覚がある!」
と思いだしました。それは〜、

子供「ワンコと子供」犬

です。しかもまだまだ幼い・・・彼らの中ではまだ自分は人間、あれは犬、と線を引いてしまっていないんだと思います。
一緒に遊んで、一緒に寝て、そこに警戒心はお互いないでしょう。
この情景がとってもpeacefulでわたしは好きです。大人の入れない純粋ぴかぴかな空気がありますよねぇ〜!!
そうそう、この展示もとっても"peaceful"でしたよ(*´▽`*)


日本科学未来館へも寄りました地球
前にも来たことがあったので、今回の目玉はMEGASTARのプラネタリウム
プラネタリウムって見たのいつ以来〜!?昔より随分小型化しました。ダイナミックな宇宙のお話、ボーッとしました。お隣からは寝息がってれちゃうわたしも例外でなく・・・zzz
財布ウトウトしながら見てていいプラネタリウムはこちら



今日のもんちゃんdown down down

鉛筆2しっかり勉強中〜。
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Barry McGee
(▽・ェ・▽)不在の週末に、ニンゲン達だけでサンフランシスコから来日中のグラフィティライター、バリーマッギーの展覧会にいきました。

主人が好きで、わたしは付いていっただけなんですが、Opening Talk、なかなか面白かったです。ギョーカイの方々も多数お見かけしました眼鏡
いろいろ話を聞いた後で、なぜグラフィティ「アーティスト」じゃなくて「ライター」なのかちょっぴり分かった気がします。

わたしも作品作りしなきゃ〜イケテル







バリー・マッギー展
会期:2007年6月2日(sat)−2007年9月30日(sun)
開館時間:11:00〜19:00 *毎週水曜日は21:00まで延長
休館日:月曜日(但し7月16日、9月17日、9月24日は開館)
入館料:入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
(期間中、何度も使えるパスポート制)
会場:ワタリウム美術館 2 階、3階、4階&野外展示
主催:ワタリウム美術館


会期中、また行く予定です!


今日、かわいい動画を発見してしまいました。
スケボー犬、タイソン!
http://www.skateboardingbulldog.com/
カワイイです、しかもうますぎびっくりDoggie skater!人の見よう見まねで覚えちゃったみたい。試しにもんちゃんをスケボーに近づけてみましたが、吠えたおされました (ノ_-。)
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DVD : スポンジボブ
もんと暮らし始めてから、ふらっと映画に行くことが
少なくなってしまいました。[:ふぅ〜ん:]
なのでめっきりDVD生活。最近はこれを見ました。
世の中の多くのヒトがチーズキャラだと勘違いしてるコノコdown



【おすすめ度】★★★☆☆
はじめの20分は正直オネムでしたイヒヒ
でも物語が進むにつれ、ボブとなかまのアクション
ひとつひとつがシュールで笑えてきます。
カワイイわけではないですが、そのダメっぷりにほっと癒されます。
メイキングのスポンジボブの初期ラフ画はビックリしますよ!!
よくこれでキャラクターOKがでたなってw
良くも悪くも一度見たら忘れられないキャラクターですね。
愛嬌たっぷり。


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むかし大好きだった絵本
昔、ちいさいころ大好きだった絵本と再会しました。(NetでPC
『むぎわらとすみとまめ』という絵本です。
でも、残念なことに実際に読んでいたものとはイラストが違う。
もっと衝撃だったことは!作者がはてはてふむぅ〜ニョロでおなじみのノッポさんだったということ!!
ノッポさん絵本作家だったんだーびっくり
知らなかった事実・・・20ウン年にして知った事実・・・

さて、『むぎわらとすみとまめ』のあらすじは

(以下、今昔かたりぐさから引用)
豆と、炭と、藁(わら)は友だちでした。ある日、三人で旅にでかけると、川にいきあたりましたが、橋がないのでわたれません。
そこで、背のたかい藁が橋になり、炭と豆をわたしてやろうとしましたが、炭と豆は、どちらが先にわたるかでけんかになり、炭は真っ赤におこりはじめました。

けっきょく炭が先にわたることになりましたが、炭はすっかりあつくなっていたので、藁に火がついてふたりとも川におちてしまいました。それを見ていた豆は、おかしくて大笑いしているうちに、腹の皮がぱつんとやぶけてしまいました。

今でも豆の腹には黒いあとがありますが、これはやぶけた腹の皮を針と糸でぬいあわせたあとなのです。
 

というかんじです。これの一体どこを気に入って大好きだったのか
分かりませんが、子供ながらに人生の縮図を感じていたのかな (*゚o゚*)
シンデレラももちろん好きだったけど、このシュールな作品も好きでした。



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